選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)*保険適応

SLT治療について

治療前には、目に麻酔点眼をします。

治療時間は日帰りで行う、1015分程度です。治療後に特別な生活の制限はありません(治療当日の運転などは控えるようにしてください)他の治療、手術との違い、メリット、デメリット 選択的レーザー線維柱帯形成術は、薬物療法や手術と比べて、以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 点眼薬の量や種類を減らすことができる場合があります。
  • 手術よりも安全性が高く、合併症や副作用が少ないです。
  • 保険適用である。

デメリット

  • 治療効果が個人差があり、眼圧が下がらない症例がある。
  • 治療効果が一時的で、時間が経つと眼圧が元の値に戻る場合がある。
  • 治療後に充血やかすみなどの軽度な症状が出る場合があります。
  1. 費用 選択的レーザー線維柱帯形成術は保険適用で行うことができます。負担割合によって費用は異なりますが、おおよそ以下のようになります。
  • 1割負担の場合:約10,000
  • 2割負担の場合:約20,000
  • 3割負担の場合:約30,000

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